株式投資をする上で覚えておくべき9個の用語

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この記事でお伝えすることは、以下の通りです。

・株式投資の基本的な用語の配当金、売却益、株価収益率を解説します。

・取引をする上で重要な約定、指値注文、逆指値注文、損切りを説明します。

・投資をする上で覚えておくと役立つNISA、投資信託を説明します。

 

株式投資を始めたばかりの人は、初めて耳にする言葉も多いでしょう。

数多くの用語が、株式投資にはあります。

その中でも株式投資をするときに、最低でも覚えておきたい9個の用語を解説していきたいと思います。

 

この記事を読むことで、株式投資において重要な用語を学ぶことができます。

では、解説してまいります。

 

 

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株式投資の基本的な用語

株式投資の基本的な用語

 

配当金

配当金とは、所有している株式の企業が利益を生み出した際、その利益の一部を株主に還元することを目的に、受け取ることのできるお金のことです。

株式投資のひとつの収入源なので、ぜひ覚えておきましょう。

どのくらい配当金がもらえるかは、企業ごとに異なるので注意しましょう。

 

 

売却益

売却益は、所有している銘柄の株価が、購入したときよりも上昇した時に、株式を売却することで得ることのできる利益です。

この売却益により、大きく儲けることができる場合もあります。

 

株価収益率

PERとも言われ、その株価が割高なのか、割安なのかを知ることのできる指標です。

企業の規模に関係なく、株価を判断することができます。

そのため、銘柄を選ぶ時にとても役に立つ指標です。

 

 

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株式投資の取引において重要な用語

株式投資の基本的な用語

 

約定

この用語はやくじょうと読みます。

売買の取引が完了したということを表している言葉です。

約定は、株式投資においてとても重要です。

 

持っていた銘柄の株価が上昇し、株式を売却したとしましょう。

しかし、その後、株価がさらに上昇するという時があります。

この場合、約定のタイミングを遅くすることで、さらなる利益を得ることができたでしょう。

そのため、約定をいつするのかということも、とても大切です。

 

指値注文

指値注文は、指定した価格に株価が変わったときに、自動で注文が入るというものです。

四六時中チャートを見る必要がないので、とても便利です。

忙しく、チャートを見ることができないが、買いたい銘柄があるという時にも購入できるので、ぜひ覚えておいてください。

 

 

逆指値注文

逆指値注文は約定する株価を指定し、その株価になると自動で約定されるという注文です。

これを利用することにより、自分が利益を得たい価格を指定すれば、自動で約定してくれるので、売り時を逃すことはありません。

また、逆指値注文を、損切りのポイントでいれておくことで、損失の拡大を防ぐことができます。

逆指値注文は、投資を行う上でとても便利なので、ぜひ利用してみてください。

 

損切り

損切りとは株式投資だけではなく、FXや仮想通貨など、様々な投資において重要な用語です。

持っていた銘柄の株価が下がり、損失が出る場合があります。

この時、さらなる損失を防ぐためにマイナスの状態で約定することが損切りです。

 

当然、投じた金額よりも戻ってくる額は小さいです。

しかし、損切りを早い段階で行うことで、損失は小さくすることが可能です。

投資をする上で大切なので覚えておきましょう。

ですが、株価は持ち直すということもよくあり、いつ損切りをするのか判断することはとても難しいです。

 

 

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株式投資をする上で覚えておくと役立つ用語

株式投資をする上で覚えておくと役立つ用語

 

NISA

NISAは節税に役立つ用語です。

これは、個人投資家向けの少額投資非課税制度です。

NISAには様々な種類がありますが、条件を満たせば株式投資の利益による税金を0にすることができます。

節税に役立つ用語なので重要です。

 

 

投資信託

投資信託とは、出資者からお金を集め、それを投資のプロが代わりに運用し、運用による利益を出資者に配当金として渡すというものです。

この時、プロが投資する金融商品は多様で、株式はもちろん、国内外の債権や不動産など様々です。

投資信託を利用することで、分散投資をしてくれ、リスクを抑えることができるので、ぜひ覚えておきましょう。

 

 

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まとめ

今回は株式投資に関する覚えておくべき用語を解説しました。

ここで、解説した用語はどれも基礎的な用語なので、ぜひ覚えておきましょう。

そして、まだまだ投資に関する用語は多くあります。

そのため、わからない用語が出てきたときには、その都度調べて知識を増やしていきましょう。

 

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