投資をする上で役に立つ覚えておくべき格言・名言 5選

投資に役立つ名言・格言投資

この記事でお伝えすることは、以下の通りです。

・「他人を頼るべからず、自力を頼むべし」からは、投資は自己責任であるということを学べます。

・「相場は明日もある」は、チャンスはその日限りではないということを表しています。

・「もうはまだなり まだはもうなり」からは、株価の見るときの意識を身につけることができます。

・「株を買うより時を買え」からは、いつ株を買うかということも大切だということを学べます。

・「行き過ぎもまた相場」から実力以上に株価が上昇することがあるという教訓を学べます。

 

 

格言は、物事の真髄を分かりやすく、短くまとめた文章です。

投資の世界にも様々な格言があります。

勉強になるものも多くあり、知っていると投資をする時に役に立つこともあります。

そこで、今回は投資に関する特に重要な格言を紹介していきます。

 

この記事を読むことで投資に役立つ格言を学ぶことができます。

では、紹介していきます。

 

 

株式投資で役に立つ5つの格言

株式投資で役に立つ5つの格言

 

他人を頼るべからず、自力を頼むべし

この格言は、投資は自己責任であるということを表しています。

 

投資を行う場合、他人をあてにせず、自己判断で投資を行わなければなりません。

ネット上には、プロによる相場予想だったり、自動売買のツールなど様々なものがあります。

それらに頼り、勝つこともあれば負けることもあるでしょう。

しかし、それを利用するという判断をした自分の責任なので、ツールを利用し大金を失ったからと言って、人のせいにしたりすることはしては行けません。

日々投資の勉強をかかさず、自分で利益を上げることのできる力を身につけるようにしましょう。

 

 

相場は明日もある

相場はその日一日で終わるわけではなく、次の日にもあります。

そのため、利益を得ることができる好機も、何度もやってくるでしょう。

よい銘柄があり、買いたい衝動に駆られる場面もあると思いますが、焦らずによく考え、銘柄選択を行うようにしましょう。

次の日以降にもチャンスは転がっています。

 

 

もうはまだなり まだはもうなり

この格言は、投資の相場を判断するときに役立ちます。

株価は時間とともに変化していき、その中では天井と言われる場面だったり、底と言われる場面があります。

もう底だろうとチャートから分析しても、さらに株価が下がっていく場合もあります。

逆にまだ株価は上がるだろうと予測しても、そこが天井で株価が下がっていく時もあります。

かなり株価が落ち込んでいると、そこが底だと決めつけてしまうこともあるでしょう。

しかし、そのような決めつけにより、判断を誤ってしまう場合もあります。

様々な視点から相場を見るように心がけましょう。

 

 

株を買うより時を買え

この格言は、どの株を買うかということよりも、いつ株を買うかということが大事であるということを表しています。

買う銘柄はもちろん重要です。

しかし、経済的な状況で、株式全体が上昇していたり、下落している場合があります。

そのため株を買う時期を見極めることで、利益を得たり、損失を回避することができます。

大きな市場の動きを意識するためにも、いつ株を買うかも重要だということは、覚えておきましょう。

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行き過ぎもまた相場

株式投資をしていると、その企業の内在価値以上の株価がつくという場面にはよく遭遇します。

そのため、実際は株価程の価値がなかったということが明らかになると、大暴落する場合もあります。

大暴落により大損することが無いよう、その株価がその企業の内在価値に見合ったものなのかに注意しましょう。

 

 

まとめ

以上のように投資に役立つ格言は多くあります。

 

これらの格言により、投資をする上で気を付けなければならないことや、身につけておくべき考え方を学べるでしょう

しかし、必ず格言通りに、相場が変化していくということはありえません。

そのことを踏まえた上で、格言をうまく利用し、投資に役立てましょう。

 

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