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住宅ローンの金利はどれがいいの?どのようなタイプがあるのか紹介!

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住宅ローンを選ぶときには金利に注目する人が多いでしょう。

しかし、金利にはいろいろなタイプが存在するため、どれを選ぶべきかわからない人がいるかもしれません。

そこで、住宅ローン金利のタイプについて、それぞれの特徴やメリット・デメリットなどを解説します。

 

 

住宅ローンの金利とは?

住宅ローン 金利

住宅ローンを利用するときには、利息を支払う必要があります。

利息を計算するために必要となる数字が金利です。

金利は%で示されて、これを基にして計算される利息を支払っていくことになります。

 

したがって、住宅ローンを検討しているならば、どのくらいの金利でお金を借りるのか考えることが大切です。

家を建てるために必要なお金だけではなく、利息を支払うことも念頭に入れる必要があります。

住宅ローンは高額なお金を借りることになるため、利息の負担も大きなものになるでしょう。

将来のライフスタイルや年収のことなども考慮して、住宅ローンの条件を検討します。

 

 

住宅ローンの固定金利とは?

住宅ローン 金利 (1)

住宅ローンの金利のタイプにはいろいろな種類があり、そのひとつが固定金利です。

 

こちらは借り入れたときに決めた金利が最後まで固定されるタイプです。

 

どのくらいの利息を支払うことになるのか固定されるため、計画しやすいのがメリットです。

また、住宅ローンの借り入れを始めてから市場金利が上がるリスクを回避できるというメリットもあります。

市場がどのような変化をしても、その影響を受けません。

ただし、市場の変化による恩恵を得ることができないのはデメリットです。

 

 

住宅ローンの変動金利とは

住宅ローン 変動金利

変動金利は、返済の途中で金利が変わることがあるのが特徴です。

 

仮に市場金利が低下することがあれば、返済額を減らすことができるのがメリットです。

ただし、市場金利が上昇してしまうこともあり、この場合は返済額が増加してしまうでしょう。

また、返済計画を立てにくくなるのもデメリットといえます。

金利は一定期間ごとに見直されていきます。

それに伴って返済額も定期的に見直されていくのが特徴です。

 

 

住宅ローンの固定金利期間選択型とは?

住宅ローン 期間固定

 

こちらは固定金利と変動金利を組み合わせたようなタイプです。

最初の3年間など一定期間にのみ固定金利が適用されて、それ以外は変動金利となります。

固定期間中は返済額が確定されるのがメリットです。

借り入れ直後に金融情勢の変化によって市場金利が上がるようなリスクにも対応することができます。

ただし、返済計画が立てにくくなるのがデメリットです。

また、固定期間が終われば、変動金利と変わらないため、返済額が増加するリスクがあります。

 

住宅ローンのフラット35とは?

住宅ローンについて調べていると、フラット35という名前を耳にすることが多いかもしれません。

フラット35は、民間の金融機関と住宅金融支援機構によって提供される住宅ローン商品のひとつです。

ずっと固定金利でローンを組めます。保証人を用意する必要がなく、繰り上げ返済手数料も発生しないのが特徴です。

フラット35Sなどいろいろな種類の商品が出ています。

 

 

住宅ローンでは固定と変動のどちらが得なのか?

 

住宅ローンを借りるときに、固定と変動のどちらの条件にするのかは、多くの人を悩ませてきた問題です。

無難な選択は固定のほうでしょう。

こちらは、ローンを組んだ段階で支払う利息が決まるため、将来の金融情勢がどのように変化したとしても、影響を受けることはありません。

ただし、一般的に固定のほうが変動よりも当初設定されている金利は高くなっています。

しかし、変動の場合は、将来的に1%上昇しただけでも返済額に大きな影響が出てしまうため、リスクがあります。

金利が変化したときに、将来の返済額がどのくらい変わるのかシミュレーションしてみるとよいでしょう。

 

 

まとめ

住宅ローンを借りる上でさまざまな条件を検討する必要があり、そのなかでも重要なものが金利です。

 

ずっと固定されるタイプと変動するタイプがあり、両方を組み合わせたようなタイプもあります。

将来の住宅ローン返済額を具体的にシミュレーションしてみて、さまざまなリスクを検討した上で、自分に適したタイプを選びましょう。

 

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