保険をネットで申し込む際に気を付けるべきコトは?

この記事でお伝えすることはつぎのとおりです。

・保障内容がシンプルすぎることがある

・自分自身でネット保険の中身を理解しなければならない

・保険を契約する際の準備を入念にするのは当然のこと

 

 

できるだけ保険料を安くしたい、そんな時におすすめなのがネット保険。

ネットで加入することで保険料を抑え、それでいて手厚い保障が受けられます。

でも、ネット保険は問題が一切ないのか、そう問われて不安になる人もいるはず。

 

この記事を読めば、「保険をネットで申し込むときに何に気を付ければいいのか」、お分かりいただけるでしょう。

では解説してまいります。

 

 

保険をネットで申し込む際に、保障内容がシンプルすぎないかチェックを

ネットで保険
ネットで保険

 

値段が安い分、保障内容が少ないコトも

 

フットワークが軽い一方、保障内容が薄い

SBI生命のクリック定期!Neoという保険は、基本保障が死亡保険と高度障害保険の2つだけ。

あとは、掛け捨てにしたことで保険料は安くなり、保険金の即日支払いも実現させています。

 

要するに、基本保障を少なくし、掛け捨てにすることで保険料の安さを実現した形。

特約もあるので、実際には特約をつければいいものの、何も知らずに契約すると大変。

 

ネット保険は、フットワークが軽い一方、保障内容がシンプルという問題を抱えます。

値段だけでこだわると間違いなく、特約があるかどうかを見逃すでしょう。

即日支払いに重きを置けばそれでいいですが、一般的な保険とは違ってユニークな部分が見られます。

 

 

自分自身でネット保険の中身を確認を

ほけんの窓口のような、コンシェルジュのような人に相談できれば、ネット保険の中身の少なさに気付くでしょう。

 

しかし、ネット証券は自分自身で調べて契約を行うため、後になって気付く人もいます。

万が一のことが起き、実は思っていた中身と違ったというのでは、シャレになりません。

 

自分自身でそのあたりの確認ができる人には、ネット保険という選択肢はあるでしょう。

一方で、ネット保険を初めて選ぶという場合は、少々注意深さが求められます。

 

 

保険をネットで探す場合も、一般的な保険を探す場合も準備は同じ

保険をネットで探す場合も、一般的な保険を探す場合も準備は同じ

 

何を大事にすべきか、前もって決めておこう

 

ネット保険も普通の保険も探し方は同じ

ネット保険も普通の保険も同じ保険なので、探し方や決め方は基本的に変わりません。

支払い方法などで違いはあるかもしれませんが、保障内容をどうするか、そのあたりは共通。

 

死亡保険をいくらに設定するのか、返戻金はどうなのか、気を付けるべき点も同じ。

ネット保険ならではの選び方はなく、掛け金だけで選ぶことだけは避けましょう。

 

自分で、ある程度カスタマイズできるのが、ネット保険のいいところでもあります。

一般の保険よりも、ネット保険でカスタマイズした方が、安いこともあるでしょう。

そのためにも、何が必要で優先順位をどうするかは決めておくべきです。

 

 

ネット保険より通常の保険が安いケースが

ネット保険より、窓口で契約できる保険が安い、そんなことがあります。

 

リスク細分型保険では、健康体である、非喫煙者であるとわかれば、いくらか割引されます。

非喫煙者で健康体なら、2割以上保険料が安くなることも。

 

ネット保険は安い、だからその中だけで比較検討をしようなんて考えは、損かもしれません。

ネット保険も一般的な保険も、セットで比較検討をすることが求められます。

 

まとめ

少しでも安い保険を探す、消費増税が行われ、その負担を少しでも減らそうとするのは当然。

 

それならば、様々な条件で最安値のものを、探せるようにしたいところです。

特に、健康体で非喫煙者の人は、リスク細分型保険も検討したいところ。

その上で、ネット保険などを探してみることで、よいマッチしたものを手ごろな値段で見つけられるかもしれません。