私の株式投資への考え方を根本的に変えた本

読書金融
読書

日本では、学校で教えてくれないお金についての知識。

投資といえば、ギャンブル的要素を強く感じてしまう始末です。

 

今回の記事では、貯金・投資について、二人のユーザーから各々お金に関する本が紹介されました。

お金に対する考え方が変わったようです。

あなたもなにかヒントを得られるかもしれません。

 

 

スポンサーリンク

私の株式投資への考え方を根本的に変えた本・株式投資の未来

「株式投資の未来」

私は5年ほど前から株式投資に興味を持ち、以来、個別株や投資信託を購入しています。

 

株式投資の醍醐味といえば「一攫千金」。

少ない元本をいかに大きくするか、そのことばかりを夢見てずっと売買を繰り返してきました。

 

ですから投資信託を購入する場合もアクティブ一本。

レバレッジを利かせた商品や、為替を利用した海外もののよくわからないものまで、リターンが多い時けばバンバン手をつけていました。

 

「インデックス投資?なにそれ?そんな眠たい投資、自分には全く関係ないね。」そんな尖った考え方をずっとしていました。

ところが今回紹介するビジネス本・「株式投資の未来」を読んでその考え方が大きく変わりました。

 

 

この本を読むとインデックス投資信託をコツコツ積み立てていくことがどれだけ効果的なのか非常によくわかります。

時代によって、注目を浴びる業界は異なりますが(今だったらフィンテックやAIなど)、そうした移り変わる分野は成長も著しい分、割高であること。

結果的に、リターンは悪くなってしまうことが、非常に論理的に説明されています。

 

長期的に、成長が期待できるものに時間をかけて、分散投資していくことが投資の王道ということがよくわかりました。

[sitecard subtitle=関連記事 url=https://the7interchange.com/tousi-kakugen/ target=]

[itemlink post_id=”1029″]

 

スポンサーリンク

若いうちに読んだほうがいいビジネス書

「貯金感覚でできる3000円投資生活」

私がおすすめするビジネス書は横山光昭さんの「貯金感覚でできる3000円投資生活」です。

 

私は現在25歳で、この本に出会ったのはここ最近で、読みを終わったときにはもっと早くこの本と出会いたかったと、後悔しました。

 

人生100年時代と言われる今、我々のときには年金はもらえるのか、

年金受給年齢も上がったりするのかなど、

私はこれからの人生をどう生きていこうか、

と考えている中でふと本屋でこの本を手に取りました。

 

この本には、自分の人生自分でしっかりと計画を練り蓄えをし、年金に頼らなくてもいいようにしたい、と思う人におすすめです。

(すでに、頼れないですよね。)

投資と聞くと、ギャンブルをイメージしますが、この本を読むとそのイメージを覆り早く行動に移さないといけないと思うはずです。

 

iDeCo、NISAをもとに行う、個人型確定拠出年金の話を主にしています。

これは国の用意した制度で、利用することで節税になり、投資した運用益も非課税になり様々なメリットがあります。

本には、どのようにして資産運用していくのか、どこに投資したらいいのかなど細かくかいてくれているので、この本一冊で解決してしまいます。

色々あるビジネス書があり、悩んでいる方がいるのなら、ぜひおすすめしたい本です。

[sitecard subtitle=関連記事 url=https://the7interchange.com/tousi-shurui/ target=]

[itemlink post_id=”1032″]

タイトルとURLをコピーしました