20代のうちに保険加入を済ませておこう!

20代保険
20代

生命保険や火災保険など、20代のうちは契約しなくていいと思っている人も多いでしょう。

病気がちな人でない限り、20代で亡くなることを意識する人はそれほど多くありません。

しかし、死亡給付金だけが保険ではなく、その他にもポイントがあります。

保険は20代のうちに契約を済ませるべし!その理由などをご紹介します。

 

20代で保険加入し資産形成に活用すべし!

資産形成

 

<結論>貯蓄がない人ほど保険を活用しよう

 

保険はリスクに備えつつ、貯蓄まで行える万能さ

20代のうちに保険に入るべき理由として、資産形成に活用できることが挙げられます。

 

貯蓄型保険と呼ばれ、生命保険としての性質を持たせつつ、貯蓄も行えます。

できる限り長く払い込んでから解約すれば、その返戻金は結構まとまったものになるはずです。

 

自分で貯金をするのは難しいという人ほど、貯蓄型保険はおすすめです。

すぐに解約をすれば損になるので、契約する以上は一定期間は続けることが求められます。

20代のうちから加入できるものが多いので、色々と比較検討をしてみましょう。

 

20代なら、まずは手軽に始められる貯蓄型保険から

明治安田生命の保険に、かんたん保険シリーズ「ライト!」があります。

 

その中で「じぶんの積立」という貯蓄型保険があり、手軽に始められるのでおすすめです。

払い込みは5年間で終了し、10年後に満期を迎えます。

1口5000円から始められるのも特徴です。

 

例えば、毎月2万円分を払い込み、10年後の満期には123万6000円になっています。

万が一亡くなった場合、不慮の事故などであれば、払い込んだ保険料の1.1倍が災害死亡給付金として支払われます。

健康状態に関係なく契約できるのも魅力的なので、ぜひとも試してみましょう。

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20代のうちに保険加入し生活費に備える

若者

 

<結論>働けなくなった時の備えを20代から

 

身体的精神的な不調に陥っても保険で安心

20代のうちは、仕事などの不安が強く、精神的な不調に陥る人がいらっしゃいます。

 

また、病気やケガなどをして、一時的に就業不能に陥るケースも見られます。

この場合、傷病手当金などで収入の大部分はカバーできますが、確実に実入りは減ります。

それをカバーしてくれるのが、就業不能保険です。

 

傷病手当金をもらいつつ、就業不能保険を活用することで収入減に備えられます。

精神的不調、精神疾病を抱えると、人によっては半年、1年以上治療すべきことも。

しかし、収入が減るなどの理由で、無理に復帰して悪化させるケースが目立ちます。

しっかりと治療に専念するため、20代のうちに就業不能保険に入ることをおすすめします。

 

20代のうちに|就業不能となる条件はしっかり確認しておこう

精神疾患で就業不能に陥るケースがありますが、問題は保険会社によってその条件が違うことです。

例えば、日本生命の「ニッセイ就業不能保険」では、入院するか、障害等級2級以上にならないと対象になりません。

 

身体的なものに関しても、それぞれの保険会社で条件を定めており、必ず確認がひつようです。

特に精神疾患は、その判断が厳しいため、うつ状態で休職するだけでは就業不能保険を活用できないことも。

必ずしも万能ではありませんが、中身を吟味して、加入すべき保険を探しましょう。

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まとめ

 

20代のうちに何でもかんでも保険に入っておけばいいわけではありません。

貯蓄をしたい、就業不能の状況に備えたいなど、明確な理由をもって保険に入りましょう。

 

自動車保険への加入、若くして家を建てれば火災保険など、色々なケースがあります。

最近の保険は、20代の様々なニーズに対応した商品が多く出ています。

 

月々の保険料にこだわるのもいいですが、何に備えた保険なのか、それで選ぶのも手です。

この保険に入っているから安心して働ける、そう思える保険を20代のうちに見つけておきましょう。

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