保険の勧誘|昼休みを狙ってくる電話がうざい!どう断るべき?

保険営業から、しつこい勧誘をかけられることはないですか。

同僚の中には、保険の内容が良いとか悪いじゃなく、しつこさに根負けして保険に加入してる人もいる。

というか、そういう人ばかりの気がする。

 

時間だけを無駄にし、うんざりした経験を持つ人は多いのではないでしょうか。

彼らの保険の勧誘は、昼休みを狙ってやってくる。

営業マンの勧誘はどのように断るべきか、まとめました。

 

 

保険の勧誘|昼休みを狙ってくる電話がうざい!

うざい勧誘電話

 

 

気がついてますか?

電話もそうだが、ダイレクトにやって来るおばちゃんもいます。

 

昼休みの時間を狙ってやってきます。

他の時間帯だと、「今、仕事中なんです。」の一言で、保険営業は、退散するしかないからです。

 

ですから、その可能性の薄い昼休みを狙ってきます。

その電話も、直接来社も本当に、うざい。

 

それも、また彼らの戦略なのかと思います。

うざい昼休みから、脱出するには、加入するしかない、みたいな感じです。

 

そうでなければ、「冷たい人」だと思われても、きっぱりと加入しないと答える。

 

保険の営業マンは、脈がないとわかれば引いてくれる

保険 営業マン

 

<結論>この人はいくら粘っても無理と営業マンに思わせよう

 

自然にきっぱりと断れるような言い訳を見つけよう

基本的に保険の営業マンは、営業ノルマが厳しいので必死に粘ろうとします。

可能性が1%でもあれば、その可能性に賭けようとする人たちです。

 

つまり、可能性が0%だ、時間をかけても無駄だと営業マンに思わせる必要があります。

そもそも、個人情報をベラベラと話す必要はありません。

 

「申し訳ないですが、個人情報なので話せません」と言えば、それ以上踏み込まないはずです。

「パンフレットだけ置いていってもいいですか?」という提案にもノーを突き付けましょう。

理由をつけて訪問させることを阻止する、その心構えがあれば、相手は脈がないと感じるはずです。

 

最終手段は警察を呼ぶこと

自宅にセールスにやってくる営業マンは、訪問販売員と同じようなものです。

 

訪問販売員に、帰ってほしいと伝えたのに拒否された場合は罪に問われます

不退去罪というもので、懲役刑も用意されている立派な犯罪です。

これ以上は警察を呼びますよと伝えれば、逃げるように変えるはずです。

 

保険会社名と担当者名を名乗れと迫り、会社に連絡を入れるのも1つのやり方

査定に響くようなことは、保険の営業マンはやりたくありません。

何度断っても食らいつくような営業マンには、多少厳しい口調でもいいので、毅然とした態度をとりましょう。

 

 

保険の営業マンに効果的なのは無視である

保険 営業マン 無視する

 

<結論>意思疎通を最大限しないようにすればいずれ折れる

 

保険の営業マンはある意味、かまってちゃんである

保険の営業マンは、喋りのプロなので、こう返されたらああ返そうとシミュレーションができています。

 

そのため、あれやこれやと理由をつけて会いに来て、どうにかして意思疎通を行おうとします。

そこに乗っかってしまえば術中にハマったようなものなので、注意が必要です。

 

ここで重要なのは、相手に会話の材料を何も与えないようにすることです。

無視する、無言で押し通す、目を合わさない、話を一切聞いてないフリをするなど。

 

これらをされると、営業マンは手も足も出せず、営業をかけることすらできません。

営業マンはかまってちゃんだと思い、面倒を見ないようにすれば、相手も諦めます。

良心の呵責はあるかもしれませんが、心を鬼にしましょう。

 

 

個人情報を守る観点でも無視無言は重要

例えば、子供がいる世帯に保険の営業マンがやってきたとします。

子供の年齢に応じて、学資保険や子供向けの保険などを提案できます。

具体的な年齢を、話をする中で伝えてしまえば、定期的にセールスにやってくれるでしょう。

 

無視をする、無言を貫くことは家族を守るためでもあります。

相手に一切の情報を与えない、これこそが重要です。

律儀に断る理由を見つけようとして、色々と話してしまい、そこを突かれるケースも。

 

わざわざ相手に材料を提供する必要はありません。

勧誘が来たとなれば無視無言、それでも粘れば警察に電話すると言い出せば大丈夫です。

 

まとめ

気が弱い人、押しに弱い人も中にはいるでしょう。

 

その場合は、自分以外の人と一緒に話を聞き、その人に断ってもらうのがおすすめです。

営業マンが訪問しても、1人では対応しないようにしていると伝えましょう。

 

誰かいる時にまた来ると粘られれば、信頼できる人を横に置いて話を聞くというものです。

これなら、断りやすく、気が弱い人、押しに弱い人でも安心です。

 

あとはセールスお断りの張り紙などを貼るのも手です。

しつこい勧誘には毅然とした態度をとり、自分では無理なら信頼できる人にお願いする、それが一番です。

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