不動産

Kindle電子書籍出版|不動産売却の「実態」

不動産売却の実態

この度、筆者のブログから、Kindleで「不動産売却の「実態」」という電子書籍を出版しました。

内容は、当ブログからの抜粋ですが、簡単に紹介させていただきます。

 

第一章は、「不動産査定|どんなサイト・会社を選びますか」からの抜粋です。

「一括査定サイト」と「会社単独サイト」のそれぞれの特徴を書いています。

今や、不動産売却の際には、ネットで査定価格を問い合わせるスタイルが一般的だと思います。

提案された価格が高い場合は注意が必要であること、何故査定価格に何百万もの差が出るかなど、記載しています。

また注意すべきポイントなども記載しましたので、読んで頂ければ幸いです。

 

第二章は、「価格戦略を成功させて、不動産を高く売る」

筆者の会社でこれまで成功させてきた、不動産を過去相場よりも髙くん売却する具体的な手法について、公開しています。

 

 

第三章は、「マンション売れない市場 値下がり始まってる

この内容は、ショッキングに感じる人がいると思います。

2019年4月現在において、新築マンションの価格は値下がりをしています。

また、完成在庫は、どんどん増えています。

2017年がマンション価格はピークだったのだと思います。

首都圏のマンションマーケットにフォーカスし、筆者の見解を記載しています。

いつもそうですが、世の中にニュースとして、公開されるということは、その事実が明確になっているタイミングですので、まだテレビ等のニュースではまだ価格が好調と発信しています。

それは東京の一部だけです。

既に、2018年と2019年は新築マンションの価格は下がり始めています。

静観せざるを得ませんが、危険水域に入ってきてることは間違いありません。

宜しければ、ぜひ、ご一読いただければと思います。

 

(2019年6月9日追記/AmazonのKindle本の不動産部門で一位になりました。)

 

ABOUT ME
myubog221
現役の不動産会社社長です。不動産業界に30年間従事してきました。9年前に不動産会社として独立起業。全国ネットの不動産フランチャイズグループに加盟し8年目を迎えています。会社は、売買仲介業に特化し、一般の居住用物件(マンション、戸建、土地、)を中心に取り扱っています。専門性の高い、「不動産」を中心に、つれづれ的に様々な事にに関する様々なことについて、解説していきます。